更新 2011/6/14

ふろしきの生地の素材

ふろしきの生地と言えば、私はそれを触ったことはあるのですが、だからといって何で出来ているかとかを知りません。一応、布に関しても色々と勉強してきたはずなのですが、それを殆ど覚えていない私がいます。なので、私は触っただけで大体どういう名前の布で出来ているのかというのを判断することは出来ません。

という事で、私は、今日はそれについて調べてみました。やはり、ふろしきの生地も、色々とあるのではないかと思ったのです。やはり、繊維について知っておかないと、それの手入れも出来ないのではないかと思うのです。なので、調べておく必要があるのではないかと思ったのです。

さて、実際にふろしきサイズの生地について、どういう繊維でできているかをしらべてみました。すると、絹、綿、ポリエステル、レーヨンなどで出来ているという感じで書いてあるサイトがありました。という事で、そのような感じの繊維で出来ているのだという事が分かったのですが、やはり、紡織なのか混紡なのかとかも分からないので、実際に実物を見る必要があるな、なんて思いました。

という事で、また明日にでも、自分の家にあるフロシキの素材とかをしっかりと見てみたいな、なんて今日、このように調べながら思いました。

ふろしきの生地ごとの用途

ふろしきの専門店の生地といえば、さまざまな生地で作られているそうです。私が持っている記事のほとんどは、祖母からもらったものなので少し高級な生地で作られているものがほとんどです。シルクのような生地で作られているのですが、こういった高級なものから気軽に使えるような生地までいろいろなものが販売されているそうです。

よく気軽に使える生地としては、ちりめん素材の生地のふろしきを見かけることがあるのですが、こういった生地は、グラデーションでとても美しい染め上がりのデザインが施されている生地になっているので、とても使いやすい生地で美しさもあるようです。

さらに、ブロードなどの生地は、薄手なので、ちょっとしたものを包むのに適しているようです。ポリエステルなどの生地は、最近注目されているエコバッグの変わりに使うのにも適しているようです。このポリエステルの生地は、生地自体もエコできる様にとペットボトルなどの再生で作られているそうです。

色々な生地があるので、その用途によって風呂敷の素材などを選んで使って行くとよいそうです。私も、最近はいろいろなところで活用しているので、少し丈夫な生地でつくられているものを購入しようと思っています。

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ふろしきと厳粛な雰囲気の場

ふろしきの生地というと、私はなんとなくひたすら丈夫で、ごわごわしているちょっと固めのものというのを想像してしまいます。恐らくこれは昔の泥棒が背中に盗んだものをいっさいがっさい背負って、こういうもので包んでもって行くという印象があったからです。

背中に背負うほど大きなものとかかさばるもの、ある程度の重さがあるものなどを運ぶのには、現代において一般的に使われている上品なふろしきでは物足りないというか、かなりの厚さや耐久性が必要になってくるということがあります。

これは確かに風呂敷というものの現在の使われ方では考えられませんけど、かつては家財道具をすっぽり包めるくらい大きく、耐久性のあるものもあったと思われます。これは、日本人が昔からカバンのように小物を入れて運ぶ特定のグッズというものを持たず、むしろ布にくるむという形を採用していたということも大きいのです。文化の違いとでもいうものなのでしょうか、確かにこういうものは違うと感じます。

現在私もふろしきというものをよくお葬式とか結婚式、上司の家など厳粛な雰囲気の場に持っていくことがあります。これはもちろん贈り物を包むためですけど、行事によって色も変えていたりしますので、けっこう気を使っているということになるわけですし、事実決まりごとのようなものもあるみたいです。

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